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KDDI プリペイドカード
KDDIのプリペイドカードは、「ぷりペイドカード」といい、3000円、5000円、10000円のカードと、「三匹のこぶた」カードという、1000円のカードが3枚セットになったカードがあります。
3000円と5000円のカードは、それぞれ購入金額の10%分を上乗した通話料金を使用することができます。しかし、KDDIのプリペイドカードには、3000円のカードは60日、5000円のカードは90日、10000円のカードは365日、「三匹のこぶた」カードの1000円のカードは30日と、利用期間が設定されていますので、その期間を過ぎたカードは利用できなくなります。
KDDIのプリペイドカードは、全国のKDDIのショップ、コンビニなどで購入できます。
KDDI プリペイド式携帯電話
KDDIがプリペイド式の携帯電話の契約者数を大幅に伸ばしていることが報じられいました。
プリペイド式の携帯電話とは、事前にプリペイドカードを購入し、通話料金を支払った上で、携帯電話を利用するという、料金前払い方式のサービスです。料金前払いで購入したプリペイドカードに記された番号を携帯電話に入力することで、携帯電話が使用できるというシステムです。
プリペイド式の携帯電話は、携帯電話を使い過ぎてしまい、請求書がきてからびっくりするような思いをすることがないので、使い方を誤らなければある意味とても有効なサービスです。また、基本使用料が不要なので、手軽に携帯電話が持てるというメリットもあります。
プリペイド式の携帯電話に必要な費用は、プリペイド式携帯電話端末本体の料金と、プリペイドカードの料金だけです。
しかし、プリペイド式の携帯電話の通話料金は割高な設定になっていますので、普段は携帯電話をあまり使用しないが、時々必要になるという方には便利なサービスです。
プリペイド式の携帯電話は、犯罪に使われることが多発したため、、NTTドコモは既に、平成17年3月でプリペイド式の携帯端末の販売を終了しています。しかし、KDDIとソフトバンクでは、本人確認を徹底するとして販売を続けています。
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KDDI プリペイド式携帯電話の話題
KDDIがプリペイド式の携帯電話の契約者数を大幅に伸ばしていることが物議をかもしていました。
KDDIがプリペイド式の携帯電話を無料で配布しているというのです。無料ということは、KDDIはプリペイド式の携帯電話を0円で配布しているといことです。携帯電話の端末を0円で販売すること自体は違法ではありませんが、契約者数の拡大を狙って、契約者の水増しにもつながると批判の声が飛び、違法ではないものの、問題があるとして総務省が対応を検討しているそうです。
プリペイド式の携帯電話の特徴を利用したKDDIの戦略ともいえ、携帯電話会社の熾烈な競争がもたらした問題ともいえるでしょう。
しかし、プリペイド式の携帯電話は、利用者の使い方によってはとても便利に使えます。子供の携帯電話の使い過ぎ防止や、普段はあまり携帯電話を使わないが、月に何度か必要になる方、仕事で2台以上の携帯電話が必要な方などには、とても有効です。KDDIのプリペイド式携帯電話を賢く利用してみるのもいいかもしれませんね。
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